日焼けをして熱くなってしまったお肌を冷まして落ち着かせるために保湿ケア

段々と紫外線が気になる季節になってきました。紫外線から肌を守るためにUVカットの腕カバーをしたり日傘を使ったりする人も目にする機会も多いのではないでしょうか。わかりきったことですが紫外線を大量に浴びてしまうと体質にもよりますが、しみ、そばかすの原因を作ってしまいますよね。日焼け止めを塗って保護することも大切ですが、それで完璧だということはありません。この後のケアが大事なんです。日焼けをして熱くなってしまったお肌を冷まして落ち着かせるために、わたくしはせっせと保湿をしています。値段は安くてもいいので、ローションやクリームをとにかく惜しみなく付けるようにしています。うちの祖母は今までに一度も日焼け止めクリームを塗ったことがないし、肌の手入れもそれほど丁寧にやっているわけではないです。それなのに70過ぎにしてしみもそばかすも全然無いと言ってもいいくらいです。とてもきれいな肌をしてきます。何よりも保湿する事には手を抜かないみたいで、高価なローションや乳液じゃないけどかなりの量をしっかりと付けています。それだけが良いのかは分かりませんが、現に祖母みたいになりたいので、私はいつも保湿だけはしっかりやることを意識しています。心とからだはリンクしているのだなとこの頃つくづく感じます。妊娠から出産、子育てを経験し、自分の場合は精神的ストレスが肌荒れに表れてしまうと今更ながら思い知らされます。今では子どもが2人とも小学生になったのですが、私立ではないので年に何回かある授業参観とか年に1回の運動会に参加するだけで親同士の繋がりはあまりありません。不安なことや分からないことがある場合は幼稚園時代から仲の良い母親どうしで交流を続けているので支障はありません。下の子が幼稚園に行っている時は、上の息子は小学生で自宅に帰ってくる時間が重なっていたので常に時間を気にしていたような気がします。上の子が15時下校で下の子も15時迎え。重なっている時は下の子を幼稚園の預かり保育に預けるようにしていました。上の子どもが午後4時下校のときは下の子を幼稚園の庭で遊ばせていましたが、16時過ぎには自宅に帰らなければいけないと制約の多い生活だったのです。下の子はまだ遊んでいたかったのでケンカしながら帰ってきました。そんなわけで、自然と気疲れをしていたのかニキビにも悩まされたりして肌の状態も悪かったです。ですが、こども達が成長して時間に制約されることが減ってきたのでこの頃は肌の状態もよいです。精神状態が荒れていると肌にも悪影響を与えるんだなと今更ながら気づかされました。体の内側と素肌はイコールなんだなぁと最近強く感じられるようになりました。お通じが良くないとやや間をあけてから間違いなく肌状態が悪くなります。なので便通が悪くならないように注意しています。ヨーグルト、お野菜の飲み物、繊維質たっぷりな野菜類等。そのほか水分を頻繁に口にするようにしています。外出先で食べてばかりだったり、旅行中だと便秘気味になります。そんなときは就寝前やあさ布団から出る前に寝たまんまお腹を動かす運動をします。しばらくするともよおすので即効性があるのです。後、便秘もそうですが鬱憤も溜め込まないように気をつけています。2人の子持ちなのでそこそこ小忙しくしていて落ち着いた時間を過ごすのが難しいのですが、ウィークディの午後、子供がいない間にランチへ行ったり映画を見たりしてリフレッシュしています。スキンケアはお肌を優しく扱うように気を付けています。昔はジェルクレンジングを使用してメイクオフしてましたが口元周辺に細かいニキビが現れ出して気になっていました。美肌の知り合いに聞いたらメイクオフシートでオフしているとのこと。早速使ってみたら口元が綺麗になって効果ありでした。肌に負担をかけないことも大切なんだなぁと思いました。